マツエクやまつげカールの施術で「目を閉じるのが苦手・不安」な方へ

マツエクやまつげカールの施術では、眼球やまぶたを保護するために、基本的には両目に専用テープを貼って施術を行います。

テープは粘膜を避けて貼るため、ほとんどの方は問題なく施術を受けられています。

でもその中で一定数のお客様で、

  • 「施術中に両目を閉じることが難しい」
  • 「両目を閉じることが怖い」

と感じる方にとってはマツエクやまつげカールはハードルが高いと感じてる方もいらっしゃいます。

実は、このようなお悩みは決して珍しいことではありません。

この記事では、「目を閉じているのが不安・苦手・・」その原因と対処法をお伝えします✨

この記事は、
宮古島の美しい海
「宮古ブルー」に癒されながら、
目元と身体を整える
トータルビューティーサロン
 LINO Beauty がお届けします✨

目次

実際にある施術を受ける時の悩み

マツエクやまつ毛カールをしたいけど、

  • 長い時間目を閉じているのが怖い
  • 不安とプレッシャーで逆に目を開けたくなる
  • じっとしていられない

などの悩みを持ってる方がいます。

原因は、

  • むずむず脚症候群
  • 下肢静止不能症候群
  • 軽度のパニック障害

に起因していることも。

そうでなくとも短くても60分近く、

「目を閉じたまま」
「自由に動けない状態」

というのは、誰だって好きではないですよね〜。

特に不安を感じやすい状況

  • 閉じ込められている感覚が苦手
  • 周囲が見えないと不安になる
  • 過去に発作や不安症状があった

という方は、
施術中に緊張が強くなってしまうことがあります😭

「目を閉じている苦手」は特別なことではありません

むずむず足症候群、下肢静止不能症候群、軽度のパニック障害などは、年齢や性別に関係なく、
誰にでも起こる可能性があります。

だからこそカウンセリング時に

「こんなことで相談していいのかな…」
「迷惑をかけてしまうかも…」

と思わずに、
安心してお話ししていただけたら嬉しいです。

一番の対処法は、アイリストに伝えること

「目を閉じているのは苦手だけど、マツエクはしたい!」

そんな方に必ずやってほしいことは、予約時や来店時に「目を閉じているのが怖い、パニックになりやすい」と伝えること。

事前に伝えておけば、施術をするアイリストがこまめに声をかけてくれたり、配慮をしてくれます。

LINO Beautyでは、“片目ずつ”の施術も可能です

「両目を同時に閉じるのが怖い…」

そんな方には、
片目ずつテープを貼りながら施術を進めることも可能です。

片目ずつ施術するメリット

  • 圧迫感が軽減される
  • 不安感が和らぐ
  • 安心して施術を受けやすい

お客様のペースを確認しながら、
無理のない形で施術を進めていきます。

「やってみたい」を諦めなくて大丈夫

「本当はマツエクをしてみたかった」
「まつげパーマに憧れていた」

そんな想いを持っている方も、
きっとたくさんいらっしゃると思います。

不安があるからこそ、
事前に相談しながら、
安心できる方法を一緒に考えていけたらと思っています。

不安がある方こそ、
安心して施術ができる方法を

一緒に考えていきます。

ご希望や不安なことがあれば、
ぜひカウンセリング時にお気軽にご相談くださいね✨

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