宮古島で海に入ってもマツエクは大丈夫?取れないための長持ちケア方法

宮古島に旅行に来る方から、よくこんな質問をいただきます。
「海に入る予定があるのですが、マツエクって取れませんか?」
「せっかく宮古島に行くなら、写真もいっぱい撮るしマツエクをして行きたい!でも、海に入ったら全部取れちゃうのでは?」
宮古島は海のアクティビティがメインの旅行になることが多いですよね。
- シュノーケル
- SUP
- ダイビング
- 海水浴
など・・
季節によってはほぼ毎日海に入るという方も多いです。
そのため、
「マツエクを付けても意味がないのでは?」
「すぐ取れてしまうならやめた方がいい?」
と不安に思う方はとても多いんです。
この記事では、マツエクをつけた綺麗な目元を保ちながら、宮古の海を楽しむ方法を紹介します!
この記事は、
宮古島の美しい海
「宮古ブルー」に癒されながら、
目元と身体を整える
トータルビューティーサロン
LINO Beauty がお届けします✨
付け方やケアの方法によって持ちは大きく変わる

結論から言うと、海に入ってもマツエクは取れません。
ただし、付け方やケアの方法によって持ちは大きく変わります。
正しく装着されていれば、海に入った後のケアを少し意識するだけで、宮古島の海を楽しみながらでもマツエクを長持ちさせることは十分可能!
マツエクが取れてしまう原因は、水ではない

マツエクが取れてしまう主な原因は「水」ではなく、「摩擦」と「油分」です。
海水に入ること自体は、実はそこまで大きな問題ではありません。
マツエク専用のグルー(接着剤)は、耐水性があるので、施術後2時間以上お時間空ければ、海に入る事は可能です。
しかし海に入った後に、
- 目をこする
- タオルで強く拭く
- 濡れたまま放置する
- 日焼け止めやオイルがまつ毛に付く
こういった行動をしてしまうと、マツエクが取れやすくなってしまいます💦
つまり!
海に入ることよりも、「海に入った後の扱い方」がとても重要、ということです。
【マツエクで宮古の海】
長持ちさせるためのポイント

宮古島で海に入る予定がある場合、マツエクを長持ちさせるために意識してほしいポイントがあります。
①真水で流す
まず一つ目は、海から上がったら真水で軽く流すこと。
海水は塩分があるため、そのまま乾くとまつ毛がゴワついたり、エクステが絡みやすくなることがあります。
シャワーなどで軽く流すだけでも、マツエクの状態はかなり良くなります。
②目元は押さえるように優しく拭き取る
二つ目は、タオルでゴシゴシ拭かないこと。
目元を拭くときは、押さえるように優しく水分を取るのがポイントです。
③まつ毛を整える
三つ目は、乾いたあとにまつ毛を整えること。
マツエク専用のブラシ(スクリューブラシ)で優しくとかすと、絡まりを防ぐことができます。
④持ちのいいデザインにする
また、海のアクティビティをする予定がある場合は
- 長すぎないデザイン
- 太すぎないエクステ
- 負担の少ない装着
このようなデザインにしておくと、より持ちが良くなります。
まとめ

宮古島で海を楽しみながらマツエクを長持ちさせたい場合は、施術前に
「海に入る予定があること」を、
サロンに伝えてください。
経験のあるサロンであれば
- 海に入っても持ちやすいデザイン
- 取れにくい装着方法
- 旅行中のケア方法
などを提案してくれます。
宮古島は、海・写真・観光など、思い出を残したいシーンがたくさんある場所!
そんな旅行だからこそ、マツエクをしているとメイクの手間が減り、写真写りもぐっと良くなります♪
少しのポイントを意識するだけで、海に入ってもマツエクはしっかり楽しめます!
宮古島のきれいな海と一緒に、素敵な思い出をたくさん残してくださいね✨


