宮古ビデンスピローサ×LINO Beautyの想い
宮古島の「魔法のハーブ」に出会って。
今記事では私が宮古島で出会った、とっておきの宝物についてお話しします。
目次
私と「宮古ビデンスピローサ」の出会い
2019年、私は宮古島でマツエクエステサロンをオープンしました。
その時、島のことを調べて驚いたのが、宮古島は200種類もの薬草が自生する「ハーブの宝庫」だということ。
宮古島の土はミネラルたっぷりのアルカリ性で、植物が力強く育つ最高の環境なんです。
「せっかく島にお店を出すなら
島のものを使って
島のためになることがしたい!」
そう思って、宮古島の薬草を使って製品を作っている会社に直接連絡をしてみたのが、私と「宮古ビデンスピローサ」の運命の出会いでした。
宮古ビデンスピローサってなに?

「ビデンスピローサ」という名前、ちょっと聞き慣れないですよね。
実は、道端でもよく見かけるあのくっつき虫と言われる雑草で、宮古島ではムウウサと言います。
生命力の強い植物なのですが、宮古島のもの、特に商標を取っている「宮古ビデンスピローサ」は特別なんです。
- 厳しい環境で育つパワー
強い日差しや台風、潮風に負けないよう、植物自身が自分の体を守る成分をたっぷり蓄えています。 - こだわりの栽培方法
薬や化学肥料をいっさい使わず、宮古島のきれいな水と土だけで大切に育てられています。
この植物には、私たちの体を内側からきれいにして、健康を守ってくれるすごい力が秘められているんですよ。
地産地消に込めた、私の想い
私がこの活動で一番大切にしているのは、「宮古島で生まれた良いものを、みんなで大切に使うこと」です。
昔から宮古島の人たちは、身近にある植物を生活に取り入れて健やかに過ごしてきました。でも、最近はその素晴らしさが忘れられがちです。
- 島の農業を元気に!
地元の農家さんが愛情込めて育てたものを使うことで、島の産業を支えたい。 - 自然を守る
化学肥料を使わない栽培は、宮古島の美しい海やサンゴを守ることにもつながります。 - みんなを笑顔に
島で育った安心・安全なものを使って、使った人も、作った人も、みんながハッピーになる仕組みを作りたい
「地産地消」って難しい言葉に聞こえますが、実は「自分たちの住む場所を愛し、その恵みに感謝して、みんなで元気になる」
という、とても温かいサイクルなんです。
この「宮古ビデンスピローサ」のお茶や化粧品の販売を通して、宮古島のパワーをたくさんの人に届けていきたいと思っています!


